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【LUNA SANDALS】ベーシック&シンプル VENADO2.0が福岡店に入荷しました。(ルナサンダル ベナード)

みなさんこんにちはSTRIDE LAB福岡です⭐️

福岡店にルナサンダルの人気モデルが入荷しました👣

LUNA SANDALS VENADO2.0 入荷 STRIDE LAB FUKUOKA

 

「ランニング障害」からランナーを救うため、走る民の使っているサンダルを取り入れケガをしにくい効率的なランニングを研究した末にたどり着いた形がルナサンダル。

「裸足」で走った時と同じ感覚で走ることができて、自分が着地している位置を足音や筋疲労などのサインとして伝えてくれるため、『走り方を教えてくれるサンダル』と詠ったりもします。 続きを読む 【LUNA SANDALS】ベーシック&シンプル VENADO2.0が福岡店に入荷しました。(ルナサンダル ベナード)

LUNA SANDALS 走ること、考えることを変えてしまうサンダル。(ルナサンダル)

ランニングスポットやマラソン大会、時には山で、ぴったり足に張り付くサンダルのランナーを見かけたことはないでしょうか?

「危ないんじゃない?あれで走るの?」と最初は多くの方がサンダルで走ることに疑問を持たれると思います。(私もでした)

そのランナーの多くが身につけているものは
LUNA SANDALS(ルナサンダル)というブランドが作っているものです。

実はルナサンダルは、人が自然に走ることを見直し、考え方までも変えてしまう可能性を秘めたサンダルなのです…

創始者のテッド・マクドナルド氏は長い間、ギプスのように固定された最新のランニングシューズで走り続け、痛みに悩んでいました。ある時、それらのシューズを投げ出し、走り出すことにしました。

すると、たちまち彼の足は解放され、そこからベアフット・ランニングのパイオニアが生まれたのです。



2006
年春、ベアフット・テッドは数人のエリート・ウルトラ・ランナー達とメキシコは北部に位置する「コッパー・キャニオン」を訪れました。

南米の秘境、コッパーキャニオンには文明から距離を置いて「走ること」を生活の中心にする謎多き先住民族のララムリ(タラウマラ族)が暮らしていました。
深い峡谷に隔たれた山の上で、豆やトウモロコシを育て、文明を避けるようにひっそりと暮らす彼らは、「走る民」とも呼ばれています。


タイヤのゴムを足の形に切り抜き、革紐をつけただけのサンダルで彼らはグランドキャニオンよりも大きい峡谷を数十キロ、時には100マイル以上を走ってしまいます。

 

彼らのシンプルな生活から生まれる、力強くも自然な走り方が現代の欧米人に与えた影響は大きいものでした。
この続きが気になる方はナチュラルランニングのバイブル「BORN TO RUN-走るために生まれた-」[NHK出版]をお読みください。

特にララムリが履いているサンダル「ワラーチ」が注目され、そこから「正しいランニングフォームとはなにか?」と現代のランナー達がナチュラルランニングに取り組むきっかけにもなりました。

そんな伝説の走る民ララムリと交流を深めたテッド伝統のワラッチ・サンダルを作る名人の「マニュエル・ルナ氏」に出会い、その作り方とその哲学を伝授されました。

そして、彼らのワラーチを基にルナサンダルが誕生しました。

ルナサンダルは素足にゴムというシンプルな構造のため、裸足に近い感覚で走ることができます。

皆さんがいつも通っている道を「裸足で」走るとどうなるのか?想像してみてください

いつもシューズで何も考えずに走っているなんてことない道でも、足裏に多くの刺激を感じて、人によっては全く走れないと思います。
裸足で走ろうとすると、踵からではなく、つま先の方から優しく着地して、なるべく衝撃の少ない走り方になると思う方が多いのではないでしょうか?

人間の足には、固有受容器と呼ばれる無数の感覚器があります。

クッションが厚いシューズを履いた時などは、その感覚器が地面から受ける刺激を感じにくくなります。
コンクリのゴツゴツだって、砂利道の小石だって、小枝だって踏みつけても何も感じません。

ところが裸足感覚に近いサンダルではそうもいきません!

路面の細かな突起物に当たれば痛みとなって刺激を受け取ることができますし、人によってはペタペタとかっこ悪い足音がなることでしょう。しかし痛みが出たら、人間は自然と「痛くない」走り方を勝手に探し出します。

この固有受容器は人が歩行する上では、とても重要な機能を持っています。足の付近にある障害物・危険を察知し感覚としてキャッチする機能です。

足裏の感覚をキャッチすることで、いわゆる怪我をしにくい自然な走り方(ナチュラルランニング)に体が対応していきます。
刺激によって自然にストライド(歩幅)は狭く、同じスピードで走ろうとした場合ピッチは速く、衝撃の少ない走り方に導かれていきます。

 

ルナサンダルを履く人の多くが、
「サンダルが走り方を教えてくれる」と言われます。

シューズのクッションには頼らず、自分の持って生まれた感覚を研ぎ澄ませることで、人が自然に「走ること」「立つこと」「考え方」まで見直すきっかけにもなります。走り方も考え方もガラリと変わります。

多くのランナーがルナサンダルを履くことで、「これまでの考え方が変わった」「走ることがまた楽しくなった」と言われるのも自然な流れなのかもしれません。

 

 


ルナサンダル

「いいな!履いてみたい!」と思った時期にはすでに売り切れていることも多い人気商品です。

Venado 2.0
LUNA SANDALSのシリーズの中で最もベーシックでソールが薄いモデルです。

「ランニング障害」からランナーを守るため、ケガをしにくい効率的なランニングを研究した末にたどり着いた形がルナサンダル・ベナードモデルです。


 

 

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