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アルトラ ロードシューズ再考 『DUO』

ゼロドロップ、フットシェイプといった
「自然な走り方」ができる究極のシューズがコンセプトのブランドのアルトラではロードシューズを豊富にご用意しています。

(福岡店がウェブサービスMUSTER様で記事になりました。
アルトラのシューズについても特集されているので、
ぜひご覧ください。→こちら

そのブランドの中でも軽量かつマックスクッションのシューズをお探しなら。

DUO

というシューズはいかがでしょうか?

スタックハイト:31mm

まず写真を見て多くの方が感じるのは、ミッドソールの厚さでしょう。
「Max-LT
™️」と呼ばれる独自のミッドソールは適度な硬さで、
地面からの反発を受けやすい性質を持ちます。

厚底なのでフワフワした感触を想像されるかもしれませんが、
このミッドソールはクッション性を維持しながらも
しっかりと反発を感じられるシューズとなっています。

もちろんアルトラのゼロドロップという特徴を持つため、
シューズの内側は平坦で、立っている状況と変わらず姿勢を保つことができます。

しかし、DUOは他のシューズと違う大きな特徴をもっています

DUOはマックスクッションのシューズ。
地面から足までの距離が31mmものスタックハイト(高さ)を持ちます。

その30mmの中で、つま先が反り上がるロッカー形状を採用。

これにより姿勢はゼロドロップのままなのに、つま先が上がっているため、自然とシューズから前に転がっていきます。

この機構をもつことで、足がコロコロ運んで、簡単にスピードを維持することができます。

なおかつアッパーは超軽量のメッシュで抜群の通気性を持つので、フルマラソンからウルトラなど長い距離もOK

日本の高温多湿な気候でもしっかりと気持ちよく走ることができます。

超軽量で ロッカーの効いたDUOは自然とスピードを出せるクッションシューズとしてマラソン、ウルトラマラソン向けのユーザーにおすすめです。長い距離を踏みたい練習でもオススメですよ。

そしてこのDUOというシューズ。
福岡店では製品の試しばきが可能です!


しっかりと使っていただいくことで、
このシューズの自然と前に出て行く「足運びの良さ」、
ストレスなく走っていける「軽量さ」を感じていただきたいと
思います。

ぜひとも大濠公園や赤坂周辺に来られた際は、お店に気軽にお越しください。

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ちょっと欲張りなロードシューズ「SOLSTICE」
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フィールドも街も…どこでもWIND RIVERを連れてって。
LUNA SANDALS 走ること、考えることを変えてしまうサンダル。

 

ちょっと欲張りなロードシューズ 「SOLSTICE」


「初めてアルトラを試してみたい」というにも、
もう「ファンになっている」人にも、
ジョグでも、トレーニングでも、普段用でも
いろんな場面で使っていただけるロードシューズがあります。

SOLSTICE (ソルスティス)

 

アッパーは足に沿ったデザインで部分的に生地を変更しています。

足部にかけては、通気性が良くしなやかなメッシュ素材。
中足部からカカトにかけてはしっかりサポートするクッションがあり、ほどよくホールドしています。
「ぴたっ」と足が、おさまるような感覚。



 

靴を裏返してアウトソール(地面に接地する部分)を見てみると、
接地面積が大きい…つまり安定した着地ができます。
たとえば、ジムでのトレーニングなどで様々な方向に動く際、
この設置面積が大きいと高い安定感を保つことができて、
体のバランスを崩しにくくなります。

ロードでもしっかりと舗装面に設置するため、
反応性が高くスプリントやスピードトレーニングに最適。
気持ちよく飛ばすことができます。


 

安定感も高く軽量のため、体全体を使ったトレーニングからランニングまで場面を選ばず使うこともできます。

ウエイトトレーニングなどでも、
フラットなアルトラのゼロドロップシューズは、
靴を履いた状態でも自然な姿勢を維持することができるため
安定感がありパワーを発揮する際にしっかりと踏ん張ることができます。


実はソルスティスは
ALTRAの中でも、とてもお求めやすい価格。

11,000円+tax

ロードも、室内も、街でもあらゆる場所にぴったりのシューズ。

アルトラのシューズでランニングをしてみたいという初めての方でも、もうずっとアルトラファンの方でも納得していただける完成度の高いロードシューズです。

 

女性用の鮮やかなカラー(コーラル)

 

福岡ストアでお試しいただけます!
遠方の方は、オンラインショップもありますので
ぜひご覧ください。

スペック
□スタックハイト:23mm
□ミッドソール:EVA(柔らかく弾力があり、耐久性のある樹脂素材)
□アウトソール:接地部分をラバーで補強したEVA
□アッパー
・前足部は通気性の良いメッシュアッパー
・中足部から後ろにかけてはしっかりサポートしてくれる
クッションが入った支えのあるメッシュ

□重量
238g(27.5cm、男性用)

 

 

ソルスティスは中足部のホールドがしっかりしているため、
足を締め付けられるというお声をいただくことがあります。
しかし中足部をしっかり包み込むことで、
足の骨のアライメント(並び)が良くなり走っていると
結果的に気持ちよく走れるという方が多いシューズです。
ぜひ福岡ストアで試しばきをしてみてください。

こちらの記事からも特徴がわかります↓
シューズブランドALTRAの大きな2つの特徴

LUNA SANDALS 走ること、考えることを変えてしまうサンダル。

 

ランニングスポットやマラソン大会、時には山で、ぴったり足に張り付くサンダルのランナーを見かけたことはないでしょうか?

「危ないんじゃない?あれで走るの?」と最初は多くの方がサンダルで走ることに疑問を持たれると思います。(私もでした)

 

そのランナーの多くが身につけているものは
LUNA SANDALS(ルナサンダル)というブランドが作っているものです。

実はルナサンダルは、人が自然に走ることを見直し、考え方までも変えてしまう可能性を秘めたサンダルなのです…

創始者のテッド・マクドナルド氏は長い間、ギプスのように固定された最新のランニングシューズで走り続け、痛みに悩んでいました。ある時、それらのシューズを投げ出し、走り出すことにしました。

すると、たちまち彼の足は解放され、そこからベアフット・ランニングのパイオニアが生まれたのです。

 


2006
年春、ベアフット・テッドは数人のエリート・ウルトラ・ランナー達とメキシコは北部に位置する「コッパー・キャニオン」を訪れました。

南米の秘境、コッパーキャニオンには文明から距離を置いて「走ること」を生活の中心にする謎多き先住民族のララムリ(タラウマラ族)が暮らしていました。
深い峡谷に隔たれた山の上で、豆やトウモロコシを育て、文明を避けるようにひっそりと暮らす彼らは、「走る民」とも呼ばれています。
タイヤのゴムを足の形に切り抜き、革紐をつけただけのサンダルで彼らはグランドキャニオンよりも大きい峡谷を数十キロ、時には100マイル以上を走ってしまいます。

 

彼らのシンプルな生活から生まれる、力強くも自然な走り方が現代の欧米人に与えた影響は大きいものでした。
(この続きが気になる方はナチュラルランニングのバイブル「BORN TO RUN-走るために生まれた-」[NHK出版]をお読みください。福岡ストアにもあります!)

特にララムリが履いているサンダル「ワラーチ」が注目され、そこから「正しいランニングフォームとはなにか?」と現代のランナー達がナチュラルランニングに取り組むきっかけにもなりました。

そんな伝説の走る民ララムリと交流を深めたテッド伝統のワラッチ・サンダルを作る名人の「マニュエル・ルナ氏」に出会い、その作り方とその哲学を伝授されました。

そして、彼らのワラーチを基にルナサンダルが誕生しました。

ルナサンダルは素足にゴムというシンプルな構造のため、裸足に近い感覚で走ることができます。

皆さんがいつも通っている道を「裸足で」走るとどうなるのか?想像してみてください

いつもシューズで何も考えずに走っているなんてことない道でも、足裏に多くの刺激を感じて、人によっては全く走れないと思います。
裸足で走ろうとすると、踵からではなく、つま先の方から優しく着地して、なるべく衝撃の少ない走り方になると思う方が多いのではないでしょうか?

人間の足には、固有受容器と呼ばれる無数の感覚器があります。

クッションが厚いシューズを履いた時などは、その感覚器が地面から受ける刺激を感じにくくなります。
コンクリのゴツゴツだって、砂利道の小石だって、小枝だって踏みつけても何も感じません。

ところが裸足感覚に近いサンダルではそうもいきません!

路面の細かな突起物に当たれば痛みとなって刺激を受け取ることができますし、人によってはペタペタとかっこ悪い足音がなることでしょう。しかし痛みが出たら、人間は自然と「痛くない」走り方を勝手に探し出します。

この固有受容器は人が歩行する上では、とても重要な機能を持っています。足の付近にある障害物・危険を察知し感覚としてキャッチする機能です。

足裏の感覚をキャッチすることで、いわゆる怪我をしにくい自然な走り方(ナチュラルランニング)に体が対応していきます。
刺激によって自然にストライド(歩幅)は狭く、同じスピードで走ろうとした場合ピッチは速く、衝撃の少ない走り方に導かれていきます。

 

ルナサンダルを履く人の多くが、
「サンダルが走り方を教えてくれる」と言われます。

シューズのクッションには頼らず、自分の持って生まれた感覚を研ぎ澄ませることで、人が自然に「走ること」「立つこと」「考え方」まで見直すきっかけにもなります。
多くのランナーがルナサンダルを履くことで、「これまでの考え方が変わった」「走ることがまた楽しくなった」と言われるのも自然な流れなのかもしれません。

 

 


ルナサンダル

「いいな!履いてみたい!」と思った時期にはすでに売り切れていることも多い人気商品です。

その理由は、シアトルで丁寧にハンドメイドされているので生産量にも限りがあるから…

4月、そのルナサンダルが福岡ストア、1号店の聖蹟、オンラインショップに入荷しました。

今回入荷したものは2種類。

Venado 2.0
LUNA SANDALSのシリーズの中で最もベーシックでソールが薄いモデルです。

「ランニング障害」からランナーを守るため、ケガをしにくい効率的なランニングを研究した末にたどり着いた形がルナサンダル・ベナードモデルです。


そしてバージョンアップした

MONO-Wingd Edition-

今回初登場するストラップのウィングによって、どんなかかとの形の人でも履けるようになりました。従来のストラップよりも圧倒的に履きやすく、履いた状態からでもストラップの調整が可能になり、使い勝手が格段に向上。また、ストラップが地面と擦れないことで、耐久性も格段に上がりました。

 

LUNA SANDALSのシリーズの中でも汎用性の高さはピカイチのMonoシリーズは、在庫がなくなる前のマストバイな商品と言っていいでしょう。

ぜひ、ルナサン欲しかった方、走りを見直すきっかけが欲しい方など在庫がある今のうちに
福岡ストアや東京の聖蹟STRIDE LAB ONLINE SHOPまでお越しください!元気にお待ちしております!

STRIDE LAB 福岡ストア
オープニングイベント
4/10(水)出張ゼロベースランニングラボラトリー
ゲスト:高岡尚司さん

4/20(土)Tomo’s session in Fukuoka Day1-running life-

4/21(日)Tomo’s session in Fukuoka Day 2 -Blood flavor-

instagramfacebookもやってます。ぜひ気軽に参加できるイベント、ゆるっとしたナイトランなど色々予定しているのでぜひフォローしてください!

STRIDE LAB福岡
12:00-19:00
TEL:092-715-3564

ACCESS
福岡市中央区大名2-11-15
Shin-Akasakamon 2F
焼き鳥屋「戦国大名家康」様の2階
・地下鉄空港線 赤坂駅「一番出口」より徒歩3分

 

シューズブランドALTRAの大きな2つの特徴

 

こんにちは、福岡ストアの中平です。

オープンも近づいてきましたので、ストアで取り扱う製品についてもご紹介していきます。

今日はシューズブランド ALTRA(アルトラ)について。

最近では街や山やレースでも履いている方を見かけるようになりましたが、改めてアルトラのシューズの持つ大きな特徴を紹介します。


アルトラは元アメリカ代表の長距離ランナーだったゴールデン・ハーパーによってユタ州で創業されました。

エリートランナーでありランニングショップのマネージャーだった彼は、シューズブランドが数々のシューズを進化させていく一方で、ランナーのケガは少なくならない状況に違和感を覚えていました。


彼は自分のお店でトレッドミルで走るランナーを見て
「裸足で走っているときは体の真下で着地し、
足が地面と平行でフラットな状態で着地しようとするのに対し、
シューズを履いた場合はヒール部分が重く、かかとが厚いため
つま先が上がった状態でヒールストライクになりやすい
ということに気がつきました。

こういった現象からランニング障害の原因のひとつが
シューズにあると考え、ランニングによって引き起こされるケガ(ランニング障害)を起こさないために…
「自然な走り方」ができる究極のシューズをコンセプトにした
シューズブランド「アルトラ」を創設します。

ではアルトラのシューズの独自の特徴をご紹介します。


1.ゼロドロップ

ゼロドロップはアルトラの原理です。
ソールのヒールとつま先の間に高さの差がないことを言います。

今までのシューズはヒール部分が高くなっており、重さのバランスもヒール部分が重いため、より早く重心の前方で着地し、ヒールストライクがより強調されやすくなっています。

もともと多くのブランドで採用されている踵のクッションは、ランニングを快適にするために開発された構造ですが、逆にランニング障害に繋がる動きであるヒールストライクを誘発していた可能性が考えられます。

こういったエビデンス(根拠)からヒールとつま先に高低差がなくフラットなゼロドロップが開発されました。

ゼロドロップは人間の姿勢を維持する上でも重要です。

2.「幅が広い」のではなく、『フットシェイプデザイン』

アルトラのシューズのデザインは他社と同じように
足の中足部を保護し母指球、中足骨、踵骨を一直線に並ばせて安定させるデザインです。
大きな違いはつま先ににかけて細くなる形にしていないということです。

このアルトラのフットシェイプデザインは、多くの健康的な
ランナーの足にソックスを履かせた時の形をベースに木型を作っています。
この製法により足部の無駄な緊張をなくし、靴を履いていながら自然な状態に保つことができます。

アルトラのシューズは履けば履くほど足は自然な形に戻り、母子、母指球、踵骨が一直線に並ぶことでアーチの構造がロックされ、生まれ持ったスタビリティ(安定性)を作り出すことができます。

(よくよく考えてみると、靴のとんがった形が指の自然な形に会う人なんていませんよね。)

ちなみにアルトラのシューズのフィッティングに関しては、前足部に少し余裕があるくらいを正しいサイズとして提案しています。

シューズを履くたびに靴紐をしっかり結び中足部を安定させることで、足指が解放されます。お持ちの方はぜひ試してくださいね。
※この安定感は中足部をしっかりと包み込む構造のアルトラだからできるものでブカブカのシューズで紐をきつく縛っても、
内部で足が動いてしまうので悪影響になりかねません。


ランニングでの故障を根本的に見直したい。
履いている状態でも指をしっかり使えるシューズを履きたい。
体の本来の力を取り戻しパフォーマンスアップしたい。

そんな方々にも

「自然な走り方」ができる究極のシューズである

アルトラは大きな力になります。

春からオープンするSTRIDE LAB 福岡ストアでは試着をしたり、ストアイベントでは試し履きのシューズをご用意し、たくさんの方々にアルトラの良さを体感していただきたいと考えています。

ぜひお店まで遊びにきてください!

STRIDE LAB 福岡ストア
オープニングイベント

3/31(日)走りを見直してパフォーマンスUP! 
ゲスト:矢田夕子さん

4/10(水)出張ゼロベースランニングラボラトリー
ゲスト:高岡尚司さん

4/20(土)Tomo’s session in Fukuoka Day1-running life-

4/21(日)Tomo’s session in Fukuoka Day 2 -Blood flavor-

instagramfacebookもやってます。

STRIDE LAB 福岡
3/30グランドオープン

福岡市中央区大名2-11-15
Shin-Akasakamon 2F

地下鉄空港線 赤坂駅 「一番出口」より徒歩3分